新報酬体系、神奈川と那覇市にも導入へ!

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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

今日で、今、期間限定で毎年やっている仕事の最後の山が越えたかなぁ…と。
これで、もうちょっと残務処理を行なったら、ウバ活がしっかり出来ると思うのですが、大学生もオンラインオンリーから、徐々に対面授業も復活しているみたいなので、配達パートナーも減っていたりしないのかな…なんて、淡い期待を寄せていたりも…

ウーバーの新報酬体系とは?

京都と福岡で実験的にスタートした「Uber Eats」の新報酬体系。

要するに、配達先が事前に分かると言うシステムで、ピックまでの距離も加算されると言う体系になっていたりする訳ですが、2021年4月12日から、神奈川県全域と、沖縄県那覇市にも導入されるコトが、該当地域で登録している配達パートナーに告知された模様です(ボク自身は、埼玉登録なので、未告知ですが)。

今までの報酬体系と異なる部分をおさらいしてみます。

基本金額
 ・配達に費やす時間/距離などを基に算出
・配達調整金額
 ・通常の目安よりも交通状況が混雑している場合に加算
 ・通常の目安よりも商品受け取りが遅い場合に加算
 ・配達パートナーが少なく、需要の高い場合に加算
・インセンティブ
 ・ブースト/ピーク料金/クエスト
・チップ

報酬=基本金額+配達調整金額+インセンティブ・チップ-サービス手数料

こんな感じの報酬体系。
「基本金額」が、配達に費やす時間・距離などに基づいた計算になると言う感じです(詳しくは、コチラの記事も参照にして下さい)。

この新報酬体系、最初はとにかく評判が悪かった。

それはバグなのかどうかすら分かりませんが、とにかく報酬が下がったコト。

始まった矢先には100円台が出たりもしていましたが(これについてはバグだった模様)、その後、しばらくは基本金額がダダ下がりだったので、新報酬体系=収入ダウンと言う構図が出来上がった感があるのは、気のせいでしょうか。

で、それが今回、神奈川県と沖縄県の那覇市でスタートすると言うコトに。

ウーバー公式|緑のウバッグ
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神奈川と那覇市でも新報酬体系へ!

京都と福岡で試験的に導入されたのが、2021年3月1日。

そこから約1ヶ月強で、神奈川と沖縄県那覇市への導入。

ある程度の手応えを感じたと言うコトなんでしょうね。

でも、てっきりその後は全国一律にスタートさせるのだと思ったのですけれどもね。
これからも小出しで進めて行くのかな?

いつ、埼玉でも導入されるのか…
もうそんな感じがヒシヒシです。

ピックまでの距離もそこそこあるコトが多い埼玉僻地民としては、プラスになる感もあるのですが、やっぱり都心部での稼働は、報酬減になる気がしますね。
ドロップに時間の掛かるタワマンとかは、ちょっと行きたくなくなりますし。

逆に、「Uber Eats」的には、今年も地方の新エリア化を進めているので、地方対策なんじゃない?とすら思えて来ますが、どうなんでしょうね。

ってか、首都圏は神奈川だけじゃなくて、全てで一気にスタートさせれば良かったのに…とすら。

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プラットフォームの余波を受ける仕事

個人的には、まだ新報酬体系は未経験なので、特に意見はないのですが、改めて思うのは、配達パートナーは、形としては個人事業主ではありますが、結局のところは、“Uber”と言うプラットフォームの上で機能していると言うコト。

自分で起業している訳じゃないから、プラットフォームの変更の余波をモロに被ると言うコト。

日々のウバ活の中で、それを実感する機会が皆無じゃないですが、改めて、そう思う。
せめて受ける余波を少しでも緩和させる簡単な方法としては、他のフードデリバリー業態のサービスも併用すると言うコトでしょうか。

あとは、他の収入減もしっかりと持っておくと言うのも、大切でしょうね。

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