OniGO、Uber Eatsを導入へ!

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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

OniGO5店舗でウーバー導入!

東京都区内で食品・日用品などのクイックコマース事業を手掛けている「OniGO」が一部の店舗で「Uber Eats」を、2022年5月20日から導入させました。

ひとまず対象となっている店舗は、東京都区内の以下の5店舗。

OniGO鷹番店|目黒区鷹番
OniGO自由が丘店|目黒区自由が丘
OniGO駒沢店|世田谷区上馬
OniGO永福店|杉並区永福
OniGO武蔵関店|練馬区関町北

配達品目になるのは、「OniGO」で取り扱っている生鮮食品・お菓子・冷凍食品・洗剤・日用品と言ったアイテムで、約1,600品目以上。

「Uber Eats」も飲食店以外にドラッグストアやスーパーなどに対応し始めていますが、まだまだ生鮮食品の配達となると手薄な感じがある。
まだ店舗数自体は少ない「OniGO」ですが、成長性は高い企業なので、これは利用者としては嬉しい感じがしますね。

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OniGOの狙いは、何?

「OniGO」は、アプリ・PCでの注文後、10分以内を目標に(一部エリアは20分以内)自社で配送を行なっているネットスーパー事業を手掛けている。
実店舗はダークストアで、今まで自社配送を行なって来ていたのに、なぜ今、「Uber Eats」?と言う感じもする。

しかも2021年6月に設立以後、着実に成長をし続けていて、この4月も総額7.2億円を調達済みで資金面でも当面、不安はなさそうだし。

4月に永福店を開店し、現在、店舗数はまだ7店舗のみだが、年内には東京23区内をカバーする計画でいるところ。

ウバかず
ウバかず

自社で

きっちりと

配送できているのだから

Uber Eatsを

入れなくても良さそうな気がするけれど…

因みに、自社配送ならば、注文から10分以内の配送を目安にしていますが、「Uber Eats」を利用して注文する場合、およそ30分が目安になるみたいです(もちろん、早くお届けできるコトもあるでしょうが)。

今一つ、「OniGO」側の導入する狙いが分からない気もする。

どちらかと言うと、若者層や単身世代の利用が多い「Uber Eats」と、主婦層がメインになっている「OniGO」だと顧客層が被らなさそう…と言うのもあるのかな?と。

あとどうしても“10分以内の配送”を掲げていると、対応できないエリアと言うのは、今後も出てくる訳で、その隙間を埋めたいと言うコトなのかな?

ただ「Uber Eats」も東京都内では、食品・日用品専門店の「Uber Eats Market」をスタートさせている状態。

内容的には、見事に「OniGO」と被る気がするんですけれどもね。

1号店の“日本橋兜町店”・2号店の“世田谷赤堤店”に続いて、5月には3号店になる“神宮前店”をオープンさせたばかりで、今後も展開が当面は続いて行く事業だと思うのですが。

まぁ、この辺りは相乗効果が高いと「OniGO」と「Uber Eats」が判断した結果なのでしょうけれど。

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食品配送分野は、どこが強くなるか

フードデリバリー業態が、チカラを入れ始めた感じのある食料品のクイックコマース。

フードデリバリー業態も、「Uber Eats」・「出前館」の2強と、それ以外の差が少しずつ開き始めているのが現状だが、下位グループこそ、この辺りをもっと率先して開拓して行けば良いのに…と。

食品は毎日、何かしら利用するモノ。
なので需要も大きいと思うのですけれどね。

そして、今から飲食店からの配達で2強とがっぷり向き合うよりも、「Uber Eats」・「出前館」も、この辺りはまだ手掛け始めたばかりなので、その他の運営会社にも、充分にチャンスがある分野だと思うのですがね(まぁ、それでも先駆けて進めていた「foodpanda」は日本から撤退と言う結果に終わりましたが)。

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