東京・神奈川県限定で、Uber Direct開始へ!メリットはやっぱり…

ウーバーの話題
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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

ってか、かなり久々のブログになってしまった…
もう夏も終わりかけ。
ん?
前に記事を書いた時は、まだ“これから夏本番!”って感じだったのに…

9月1日からUber Directスタート!

「Uber Eats」が、2022年9月1日から、東京・神奈川県限定で新サービスの「Uber Direct」を試験的にスタートするコトを明らかにしています!

何がどう変わるのか?
ってか、そもそも「Uber Direct」って?
配達パートナーとしては、何か変わる?

ひとまず、現時点で分かっているコトを、つらつらと書いてみます。

まずそもそもの「Uber Direct」って、何?と言う話。

「Uber Direct」とは、「Uber Eats」の加盟店契約をするコトなく、配達パートナーを必要な時だけ借りて、自社店舗の商品を配達して貰えるサービス

ん?

どう言うコト?と言う感じですよね。

ウバかず
ウバかず

今までは、主にレストランが、配達パートナーに商品を運んで貰うには、加盟店になる必要があり、注文アプリ内で注文を受ける必要がありましたよね。

これだと登録料・手数料が必要になって来ますし、初期のハードルがやや高めでした。

が、「Uber Direct」は、加盟店契約をしなくても、「マーチャントパートナー」として登録をするコトで、必要な時に配達パートナーを借りて、配達して貰えるコトができると言うサービス。

つまりは注文は電話や自社Webサイトなどで受け付けて、配達部分だけを「Uber Eats」に任せると言ったコトも可能になります。

ウバかず
ウバかず

勝手なイメージとしては、

より小規模なかたちのビジネスにも対応出来そうな感じですね。

運ぶ商品は、別に飲食以外でもOK。
飲食以外でも文書・小包などなど、用途はいろいろと考えられますね。

例えば、ボクが秋~冬に働いているスポットだと、毎日、駅前~本社にモノを運ぶのですが、こうしたメール便としても利用できそうな感じがしますね(ただウチの社長は、超アナログ派なので、利用しなさそうですが…)。

既に諸外国ではサービスがスタートしているので、実績もあるので、“ウバあるある”の初期バグはありそうですが、新たなサービスとしては面白くなりそう。

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メリットもあれば、デメリットも少しだけ…

メリットは単純明快!

配達パートナーとしてのメリットは、

  1. 単純に需要が増えそう
    これは当然ですね。そこまで利用がないエリアだとしても、ゼロがプラスになる訳ですから
  2. ピークタイム以外の需要がありそう
    飲食以外の需要が広がれば、ピークタイム以外の需要が拾えるコトになりそうですね

この2点ですかね、やっぱり。

注文を受けるのも、単純。

今までの配達パートナー用アプリから受注が可能。
これまでの配達と異なるのは、まず一点。

受注画面で、上部に“パッケージ”表記になると言う点。

基本的に異なるのは、この部分ぐらい。

配送料の算定方法も、現状のモノと変わらずだそうですし、承諾・拒否の自由度も変わらず。

受取の方法も、番号を伝えて受け取るだけなので、全く今と変わりがないですね。
逆に、しっかりと“パッケージ”表記を見逃さないように…と言うコトぐらいでしょうか。

デメリットも少しありそうな予感

デメリットを考えると、以下の通りでしょうか。

  1. 返却の可能性がある
  2. 大きさが読めない

このぐらい。

特に重要になるのは、“返却の可能性がある”と言う部分でしょうか。
配達の注意事項の欄に、一部の注文では、商品を届け先に配達できない場合、店舗に商品を返却すると言うコトが記載されている模様。

まぁ…
飲食以外だと可能性高そうですが、その場合、商品をピックアップした場所に戻すと言う作業が加わるコトになります。
今でもアルコール類などは同様だと思うのですけれど、これがイヤって方はもちろん、いるでしょうね(返却配送時の配送料も、通常同様の方法で算出されますが)。

あとはやっぱり、飲食店と異なるので、大きさがさっぱり読めないと言う部分ぐらいでしょうか。

今だとローソンとかコストコを注意していれば、とりあえずウバッグに入りきらないオーダーと言うのは稀だと思うのですが、この「Uber Direct」だと小売店からのオーダーも入ってくる可能性があるので、そうなると大きさは読めなくなりますね。

まぁ…
入らなかったら、受けキャンするだけなんでしょうが。

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どれだけ広がるのか…が、まずは鍵!

メリットもあれば、デメリットもありそうだけれど、やっぱり圧倒的にメリットが勝ちそうな感じ。

ただ肝心なのは、どれだけこの「Uber Direct」が広がるのか…と言うところでしょうか。

仮にある程度、広がると、便利屋と言うか、メッセンジャーとしても機能しそうな感じはしますが。

ただ現状の日本で、一部の配達パートナーのモラルの低さが指摘されている状態だと、企業間でのメッセンジャーとして利用するには、やっぱりハードルは高いですよね。

ひとまずは自社配達を行なっている店舗からのピークタイム対応などから広がって行くのかな?と言う感じでしょうか。
ただそうなると、飲食のピークタイムとも重なりそうなんだけれどね。

でもこうしてサービスの裾野を広げて行くってのは、やっぱりさすがだなぁ…と。

ところで、一応、今回スタートする「Uber Direct」。
東京都及び神奈川県の一部エリアでのスタートなのですが、具体的にはどこなんでしょうね。

神奈川は、川崎・横浜エリア?
じゃ、東京は多摩地区は範囲外なのかな?

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