ウーバーイーツ、年末年始のインセンティブがなかったのは何故だろう?

Column
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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

今年はなかった年末年始のインセンティブ

ここ数日、なぜかブログのアクセス数が伸びていて、年末も別業があったので早々と仕事納めならぬ“ウバ納め”していたので、全然、伸びる要素がなく、なんでやろ?と思っていたら、単に過去に書いた記事が読まれていたと言う話でした。

それが年末年始のインセンティブにまつわる記事。

そう言えば…じゃないですが、今年の年末年始は、特別インセンティブ、発生しませんでしたね、「Uber Eats」。

もしかしたら年末早々にウバ納めしたからなのかも?と言う可能性は捨てきれませんが、去年のインセンティブは、

  • 期間|
    ①2021年12月27日〜2022年1月2日
    ②2022年1月3日〜1月9日
  • 登録都市で期間中に各22回の配達を達成すると、それぞれ2,022円を別途に加算

と言う内容でした。
つまりは44回の配達で最大4,044円の加算。

一昨年は、

  • 期間|2020年12月30日〜2021年1月3日28:00まで
  • ・5回乗車完了…500円
    ・10回乗車完了…2,020円
    ・20回乗車完了…5,000円

と言う内容でした。

既に、去年の時点で、インセンティブは下落していましたが、それでも年末年始のインセンティブが少なからずあったし、対象期間が長かったので、帰省をして戻ってきてからでも達成可能(1週は)と言う感じで、比較的、ハードルも低かったのですが…

ウバかず
ウバかず

今年は、一切なし!

もうスパッと切り捨てた感じがして、寧ろ、気持ちがいいぐらい。

ただ年末年始はフードデリバリー需要もあるだろうし、いつもとは違った客層も頼んでくれやすそうなので、あえて特別インセンティブを設けなかったのは、ちょっと謎だなぁ…とすら思ってしまいますね。

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インセンティブがなかった理由を考えてみた

考えられるのは、

  1. インセンティブを出さなくても配達パートナーの確保ができると見た
  2. インセンティブではなく単価を上げて対応した

どちらかなのかな?と。

まぁ、基本的には1番なのだとは思う。

フードデリバリーの仕事をあくまでも“サービス業”として見ている人は、やはり稼働はするでしょう。
そもそもサービス業は年末年始こそ、働く日ですからね。

また人がいないときこそ稼げる!と言う発想の人も。

そして、正直、かなり金欠で年末年始どころじゃない!と言う人も稼働するでしょう。

特別なインセンティブがなくても、配達パートナーの絶対数が足りてしまう。

もし仮にそうならば、もう2023年も稼ぎは期待できないでしょうね。
いや、稼ぎと言うか、“配達パートナー多すぎで鳴らない”と言うコトに。

もし単価を上げて対応したと言うのであれば、2023年は面白い感じになるのかな?と言う気はする。

冬の繁忙シーズンを迎えてから、個人的には、報酬額にかなりブレが出ているように思う。
もちろん、タイミングと鳴り具合と場所にもよる。僻地に行けば行くほど、ブレが出ていたような感覚。

え?
は?

マジ?

と言う単価が良く見られる。

これまで埼玉の僻地だとなかなかチャリに4桁案件が回ってくると言うのはなかったし、回ってきたとしてもそれなりのロングピック・ドロップだったのですが…

チャリでも行ける4桁案件にポツポツと出会うようになった。

深夜帯ならば分かるけれど、そこまで深夜じゃない夜でもポツポツと。
しかも別に熟成案件じゃなさそうな案件もポツポツと。

こうした事案と年末年始のインセンティブが出なかったのと、関係があったりするのかな?
2023年の「Uber Eats」の方向性がそうしたところにあるのかな?

なんとなく、そんなコトを思ってしまったり。
でも大阪あたりは、高単価じゃなかったっぽいし、どうなんだろう…

軽い小型バッグだけれど、拡張機能付き!
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回数縛りを避けたいのかも?

でも正直なところ、年末年始は特別インセンティブ、あっても良かったように思うんですよね。

やっぱりそうしたのがモチベーションになる訳だろうし。

もちろん、単価が高く設定されていたとするのであれば、それはそれで嬉しい話だけれども。

特別インセンティブと高単価。

やはりインセンティブは回数縛りになってしまうから、回数をこなしたら終わってしまう層は一定数、いる。
それを避けたかったと言うのもあるのかも知れませんね。

なので

なので首都圏エリアは、高単価でぐるぐると回したと言う感じじゃないかなぁ…と。

なら寧ろ、今後、年末年始以外のシーズンも同様になるのかどうか。
それはどうなんだろう…

逆に、今回の年末年始で配達パートナー不足が見られなかったのであれば、雨クエとかは単価を落として1件あたりの報酬額を上げるとかは有り得そう。
雨クエも全クリしたら帰宅する人とかもいるでしょうからね。

ただ最初の1件目の配達に出るきっかけとして雨クエは有効だと思うから、やっぱり完全になくしてしまうのも難しい気はするけれど、どうなんでしょうね。

そんなコトを思いながら、Twitterなんかでフォロワーさまの活動を見ていたら、やっぱり稼働したくなって来た自分がいますね、不思議なぐらいに。

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