移動でマイルが貯まる「Miles」。日本でのサービス開始!ウバ活との相性はどうよ?

フーデリ+α
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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

今まで「Uber Eats」を中心にフードデリバリー業態の話題を配達パートナー向けに書いてきたこのブログですが、フードデリバリー業態の就業と相性の良さそうなサービスやアプリなんかも、ちょこちょことこれから書いて行こうかなぁ…と。

自転車稼働ならば、マイル数が5倍!

「Uber Eats」を始めとするフードデリバリーの仕事に付きモノなコトは、“移動”。
その移動がポイントになると言うサービスで人気があるのは、1番は「トリマ」だと思う。
「トリマ」は移動と歩数などでマイル(ポイント)が貯められると言うサービスですが、米国発の「Miles」が日本でのサービスを開始です。

まず概要としては、全ての移動に対して1マイル(約1.6km)に対して1マイル(ポイント)が付与されるアプリサービスになります。
で、この「Miles」の特徴として、“移動手段によって得られるマイルの倍率が異なる”と言う点です。

具体的な倍率は、こんな感じ。

移動手段マイル倍率移動手段マイル倍率
徒歩・ランニング10倍自転車5倍
バス・電車・船3倍車相乗り2倍
1倍飛行機0.1倍

実はJALグループも出資しているのに、飛行機利用での移動の際の倍率は0.1倍…(笑)
いや、コレ、飛行機では貯まりませんと言っているに等しいのでは…とも思うけれど。

環境への負荷の低い移動手段程、倍率が高く設定されている訳ですが、自転車は5倍の設定。

ウバかず
ウバかず

フードデリバリーの仕事と

相性が良さそうな

予感がしますよね、コレ。

自転車での稼働ならば、約1.6kmごとに3マイルが貯まると言うコトになる訳です。
ピックからドロップまで、大体この位に収まるエリアも多いかと思いますが、1回の配達で3マイルって感じで思っても良さそう(都心部だともっと短距離にはなるかも知れませんし、福井だと1.6kmで済む配達なんて今の所、1回ぐらいしかないけれど)。

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交換への換算率は、良くなさそうな…

で、肝心の貯めたマイルの使い道。

現状でめぼしいのは、こんな感じでしょうか。

  • ファミマ|500マイル…ブレンド/アイスコーヒーSサイズ
  • NEW DAYS|500マイル…EKI na CAFE緑茶 600ml・カウンターコーヒーレギュラー
  • Amazon|5,000マイル…アマゾンギフト券100円分

他にもかなり商品は多いのですが、〇%割引とか1,000円割引とかが多い印象ですかね。
その分、必要マイル数はそこまで多くないのですが。

でも、肝心のアマゾンギフト券は、5,000マイルごとに100円分と言う感じ。

かなりハードル高め。

5,000マイルを自転車移動だけで貯めようとすると、1,000マイルは移動する必要がある訳で、割に合うか?と問われると、

「割には合いません」

と言う感じ。

今日、プチ稼働を福井でしたのですが、移動距離35kmぐらい。
そのぐらいの稼働なら、100円分のアマゾンギフトを得ようと思うと、1ヶ月半は必要になると言う計算ですからね。

まぁ、実際にはもっと稼働する人がほとんどでしょうが。

なので、せっせと貯めると言うよりも、知らない間に貯まると言う感覚の方がイイのだと。
先行している「トリマ」だと移動したor歩いた後にマイルを回収する作業が必要になりますが、「Miles」だとそれが不要ですからね。

あとこうしたGPSを利用するアプリで気になる充電の減り方ですが、本日のAppのバッテリー使用状況で見ると、「トリマ」が13%なのに対して、「Miles」は4%になっていました。
「トリマ」は、マイルを回収する作業が必要なので、時々、アプリを触るので、その分、プラスになっている感は否めないですが、ひとまず「Miles」はそこまで過度に充電が減ると言う感じではないのかも…

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交換先に現金があれば良かったけれど…

ひとまず正式に日本でのサービスがスタートした「Miles」。

提携先の企業も多めなので、この先、どう言う展開になるかは、楽しみにしたいところではありますが、まずは、貯めたマイルの交換先に現金は欲しいところかな…とも。

ってか、その内、フードデリの特典とかが現れても不思議じゃない感じがするのは、何故だろう…(笑)。

 

ひとまず、招待コードありますので、興味がある方はどうぞ~♪
無料で使えるアプリなので、とりあえず入れてみるってのでもイイと思います。

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