Uber、神奈川配達パートナー向けに選挙に行こうキャンペーン実施!

ウーバーの話題
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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

選挙に行って外食するんだ…じゃなく、選挙に行ってウーバーするんだ。

そんなコトにはならないかな…と思いつつ、そうなったら新しいスタイルだよなぁ…なんて思ったりも。

配達パートナー向け選挙プロモ

衆議院が解散になり、選挙戦に突入した日本。
菅さんから岸田さんになり、何が変わる?と言う感じしかしませんが(土台、自民党政権ですからね)、それなのに短期的に政権支持率が上がるのも不思議だなぁ…と。

ってか、選挙期間中の配達って選挙カーと遭遇するコトも多いですし、選挙カーの前後をずっと走ると言う機会もある訳ですが、名前の連呼だけの選挙カーって必要なのだろうか?と、常々思ったりします。
大切なのは、名前じゃなくて中身なんですけれどもね。

でも…
実は1度は選挙カーに乗って、手を振りながら「ありがとうございます~」と連呼してみたい…と言う不思議な願望も持っていたりしますが。

で、本題。

「Uber」が、2021年10月31日投開票の衆議院議員選挙で「選挙に行こうキャンペーン」を実施するコトを発表してます。

これはあくまでも神奈川県内だけの話。
衆議院議員選挙と言えども投票率が下がっている現状の中で、こうした取り組みを行わなければならないコト自体、残念ではありますが、個人的には、“良いんとちゃう?”とも。

対象|神奈川県で半年以内に配達をした選挙権を保有している配達パートナー
内容|期日前投票or投票日に投票をし、投票済み証明書を提出した配達パートナー先着4,000名に、2,000円分のプロモーションコードを送付

1967年には、20・30代の投票率は67%・78%だった衆議院議員選挙の投票率。
それが直近の2017年の際には、それぞれ34%・45%にまで低下している状態。

ってか、衆議院議員選挙ですら、この投票率と言うのは、ホントにヤバイ。
最早、民主主義が崩壊してないか?と言う感じ。
10人いたら3人ぐらいしか投票していない訳ですから。

ウバかず
ウバかず

若年層が投票しないコトで、
組織がある候補と
高年層の政策が通りやすくなる
スパイラルですよ~

高年層向けの政策が通ると言うコトは、皺寄せは現役世代に来る。
確かに高年層向けの政策は、今の日本には必要だけれど、肝心なのは、バランス。

とりわけ、これからの日本を背負う若年層に皺寄せが来る訳ですから、自分たちに見合った政策を希望するのであれば、やはり投票には行くべきなのだと。
そもそも少子高齢化の時代なので、人口的に高年層の方が人も多く、若年層の方が少ない訳ですから、より若い世代向けの政策を通したいと思うのであれば、まずは投票するしかないんですよね。

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なぜ神奈川?なぜ先着?

ってか、なぜ神奈川県限定?と言う感じもしなくはないですし、“先着”と言うのにも違和感はあります。

低投票率なのは、神奈川県に限った話でもなく、全国規模での話。
そして、そもそも先着にしてしまうと、どうしても期日前投票をした人が優位になり、投票日に投票した人が不利になっちゃいますしね。

ただ先着順にせず、抽選にしてしまうとやはりどうしても動機付けとしては、やや行動への訴求力が落ちるだろうから、仕方ないのかな?とは思うけれど。

ってか、ホント、こうしたプロモーションが出てくるぐらい、日本の民主主義が危機的な状況なのに、まずそれを訴える候補すらいない…と言うのも問題の様には思いますが。

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1票の積み重ねが選挙

自分の1票。
たかが1票で何が変わる?

いや、たかが1票では何も変わらない。
それも事実なのかも知れない。

でも、その1票の積み重ねが選挙。

自分により近い社会を実現するためには、まずは投票な訳です。

ってか、アメリカだとかの選挙を見ていると、あれだけ盛り上がっていて良いなぁ…と、常々思うんですけれどもね。

「Uber Eats」の配達パートナーのような仕事の形態。
それをそっと後押しするような候補者って、いないんですかね?
候補者じゃなくても、そうした政党でも良いんだけれど。

折角、コロナ禍でフードデリバリー業態も有名になり、こうした働き方も世間に知られるコトになったけれど、法整備的にはまだまだなのに…

ま、じっくり考えて、投票日には投票に行きましょ。

とりあえず、現状の政治に不満があるのならば、まずは手を上げなきゃ、何も始まりませんからね。

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