Uber Eats、いよいよブースト廃止に!

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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

ブーストがなくなって、より柔軟になる?

「Uber Eats」が、2023年11月6日から“ブースト”の提供を取りやめるコトを通知しました。

“ブースト”はなくすモノの、基本金額に還元するコトによって、配達パートナーは、

より柔軟に収入を得る機会が提供されます

とのコトです。

“ブースト”は、「Uber Eats」側が適時、設定しているプロモーションのようなモノ。
時間によって区分され、配送料の基本金額を一定の倍率で増額させると言う仕組みでした。

つまりは忙しい時間帯や配達パートナーが少なくなるであろうと言う時間は、“ブースト”が高く設定される傾向にあり、配達パートナーの数が注文数に対して充足している時間帯は、倍率が低く設定されていました。

ただ今回の変更は、

システム運用費を削減し、システムの持続的で効果的な運用を可能とする目的で実施

とあります。

既に、「Uber Eats」は一時の勢いはなく、それでいて利益を求める流れに切り替わっているのは確かですが、“ブースト”をなくすぐらいで、どれだけの削減が可能なのかは謎ですね。

ぶっちゃけ、そんなに変わらないんじゃない?と言う気すらしますが。

 

配送料は変わらない…と言うけれど。

で、今回の変更でも、

全体的な配送料の変化はありません

と言うアナウンス。

でも…
正直、どうなんでしょうね。

ウバかず
ウバかず

そもそも論ですが、
現状の報酬額の算定は

ブラックボックスの中ですからね…

300円(いわゆるスリコ)を減らす~なんて言っても、やっぱり出てくるスリコ。
さらにダブル・トリプルの配達で実質、スリコ以下が蔓延している状態。

まぁ、今は閑散期に入っているから、仕方がない部分もありますが、やっぱり昔のように配送に対しての報酬額が開示されている計算式に基づいたモノではなく、全てがブラックボックスの中。

もちろん、複雑な計算式になるのでしょうから、単純に計算式が開示できないと言うのも分かるんだけれど、今回の“ブースト”廃止で、報酬額が変わらないと言うのは、正直、「ホントかよ?」と言う気持ちも。

いや、そもそ“ブースト”も今の状態だと、基本報酬額をいじってしまえば、あまり意味がないって感じにはなっていましたけれどね。

ってか、アナウンスには『より柔軟に報酬を得る機会が~』とありますが、“ブースト”があった方が、比較的高い柔軟性を維持しつつ、透明性がある中で報酬を得る機会があるようにも思えますがね。

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盛り上がる話が欲しいんです!

さて…
もうどこまで削減して行こう…と言うつもりなんだろう。

正直、そう言う気持ちにはなる。

シミに加えて、ブーストの廃止。

もちろん、企業の姿勢としては正しい。
そして削減しても、まだまだ配達パートナーがいるのも、事実。

配達パートナーが足りているのであれば、やはり削減…と言う流れになるのは、必然ではある。

ただ…
こうしたフードデリバリーと言う業態が今後、なくなるコトは、もうナイと思うけれど、盛り上がっていく!と言う気配が皆無なのが、げんなりする。

報酬面でも、その他の部分でも、もうちょっとテンションが上がる話ってのは、出てこないのかな。

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