docomoの「dデリバリー」終了へ!その理由は?

フードデリの話題
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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

2月~!
もう1ヶ月が今年も過ぎ去ったのですね…
2月後半~4月に掛けては、稼働が激減する予定なので、もうちょっと今の内に稼働しておきたいなぁ…と思いつつ。

docomo、dデリバリーを終了!

NTT docomoは、2021年2月1日、フード宅配サービスの「dデリバリー」を終了させるコトを発表しました。

最終の注文受付は、5月1日2:00で、6月30日13:00でサービス終了(FAQ/問い合わせなどを含むすべてのサービスの掲載終了)とのコトです。

サービス終了の理由としては、

現在の事業環境に鑑み、経営資源を集中させるため

とのコト。

確かに、フードデリバリーはコロナ禍で知名度は上がりましたが、「dデリバリー」は古くからあるサービスの割に、認知度もそう高くはなかったし、色々なフードデリバリーサービスが増えて来ている中で、すっかり埋没した感じはありますからね。

まぁ、docomoって目の付けどころはイイと思うのですが、育てるのが上手くないとも思うので、それを地で行くかたちになっちゃいましたかね。

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dデリバリー終了の理由は、資本

が、そんな話を真に受けるコトはないですよね、きっと。

結局、「dデリバリー」は、「出前館」との業務提携によって生まれたサービスな訳です。
その「出前館」は、「LINE」と資本提携。
2021年春には、その「LINE」はヤフーと親会社である「Zホールディングス」と経営統合が控えている最中。

「Zホールディングス」はもちろん、ソフトバンクグループですから、資本の兼ね合いが出て来たと言うコトでしょうね。

決済部分は、docomoが出て来ますが、運営・実務的なところは、「出前館」にほぼ丸投げだった訳ですし。

「出前館」は「LINE」と親和性を高めて行く反面、「dデリバリー」との親和性が今以上になるコトもないでしょうし、このままサービスを展開していても、早かれ遅かれ、死に体になってしまうのは目に見えていた感じもありますし。

大人の事情って感じですね。
これは仕方がないか…とも。

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代わりのサービスが出来ても不思議じゃないけれど…

ただポイントサービスとデリバリーは相性も悪くないですし、docomoとしても、このまま代わりになるサービスがないままって感じもしないですけれどもね。

docomoユーザーとしても、「dポイント」が貯められたり、期間限定ポイントを含むポイントを使えると言うのも、メリットだったでしょうし。

提携先を変えて、似たようなサービスを出して来そうな気はしますけれどもね。

その筆頭は、やっぱり「Uber Eats」なのだと思う、現時点では。
展開しているエリアが広いですからね。

ただ「Uber Eats」も結局のところ、ソフトバンクの傘の下にはいるので、そこをどう捉えるか…と考えると、飛びつきにくいでしょうけれどもね。

既に「Uber Eats」の場合、「PayPay」アプリ内でのサービス展開も開始されているのを考えると、今更、「d払い」でもってなるかな…と言う感じだし(「PayPay」もソフトバンク陣営)。

「Wolt」だと、ちょっとそう言うのと色合いが違う気がしてしまうし(勝手な個人的なイメージに過ぎないので、根拠はないです)。
そう考えると、「フードパンダ」辺りが最適なのかな…とは思うけれど、まだエリアの展開が広くないのがネックにはなりそうですかね。
さいたま市ですら、ようやく展開が始まったばかりですしね。

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