Zホールディングス、出前館のYahoo!マート、本格展開を発表!

フードデリの話題
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ウバかず

ども。
ウバかず(@UberSaitama)です!
埼玉西部のド僻地でウーバーイーツの配達をしています。

基本、超まったりな配達パートナーです。

Yahoo!マートでクイックコマースを展開へ!

「Zホールディングス」が、グループのヤフー・アスクル・出前館と共に、食料品・日用品などをデリバリー専用の店舗から発送するクイックコマースの「Yahoo!マート by ASKUL」を、2022年1月26日からスタートさせました。

既に、「Uber Eats」も去年末の12月15日から「Uber Eats Market」の1号店を東京の日本橋兜町店を開設していますが、同じ動きと言う感じ。

2022年度中に「Yahoo!マート」を都内23区内の全エリアに加え、他の一部のエリアにも拡大させると言う計画で、2023年度以降もエリアの拡大を検討して行くとのコト。

こうしたクイックコマースでは、「出前館」には既に、2021年7月に「PayPayダイレクト by ASKUL」があり、「出前館」の店舗別売上ランキングも12月には1位を獲得するなど、注文数が増加している状態だったのですが、この成功を受けて、「PayPayダイレクト」を「Yahoo!マート」に名称を変更して、より拡大に拍車を掛けようと言う流れですかね。
因みに、現時点では都内8店舗が開設済みなので、1ヶ月に1店舗の計算で増えていると言うコトにもなりますね。

展開の速さもスゴイと思うけれど、店舗別売上ランキングで12月に1位を獲得と言うのはスゴイですね。

10月から12月に掛けて月間注文数も10倍になったと言うから、なかなかですよね(もちろん、最初の注文数がそこまで多くはなかったと言うのがあったとしても)。

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既に8店舗を構えるYahoo!マート

「出前館」の魅力と言えば、やはりそのグループ力。

Yahoo!のブランド力とASKULの商品力に加え、LINEの集客力があると言うのは、魅力的。
それを「出前館」にどれだけ活かせるか…と言う感じなのですが、最短15分でのお届けと言うコトで、“今すぐ欲しい!”と言う需要に応えるためには、この集客力が役立ちそうな感じ。

コンビニより安く、スーパーよりも高い。
でもスグに届く。

一定の需要はありそうですよね。

現状の店舗は、

・大山店|東京都板橋区熊野
・代々木上原店|東京都渋谷区上原
・箱崎店|東京都中央区日本橋箱崎町
・横川店|東京都墨田区横川
・三田店|東京都港区三田
・神楽坂店|東京都新宿区東五軒町
・大久保店|東京都新宿区大久保
・上野店|東京都台東区上野

と、今のところ、バラツキよく点在させているのかな?と言う感じですかね。

で、都心部と郊外部。
どちらが需要、強いんでしょうね…

タワマンとか、また増えるのかな?

増えるのは有難いけれど、重量とか規制して欲しい気はするんだが…

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ウーバーはスピーディーに展開できるか?

配達パートナーからすれば、ピークタイム以外の需要も拾えるので、こうした展開は嬉しいところですね。

ただプラットフォーム側としては、固定費の増大と言う結果に繋がる訳で、どこまで広げるのか…と言う感じはしてしまいますが。

ただでさえ、損益的には厳しい状態ですからね、フードデリバリー業態は。

でも、迅速に展開するコトができれば、「出前館」が「Uber Eats」に確実に勝てそうな部分でもある。
やっぱり「出前館」には、日本でのバックがあると言うのは、大きいですよね。

逆に、「Uber Eats」はコストコと組んではいるけれども、どこまでスピーディーにクイックコマースを展開して行けるんだろう?と言う感じもしますけれどね。

そう言えば…ですが、今更ながらに「Uber Eats Market」の配達パートナー向けのプロモーションが出ましたね。
2022年1月31日~2月13日の間、1配達ごとに+100円と言うプロモーション。

何としても注文を迅速に届けたいんだろうな…と言う感じがするので、やっぱり「Uber Eats」側もこのクイックコマースは成功に導きたいんだな、と感じますね、ヒシヒシと。

でも…
スタートしてもう1ヶ月以上が過ぎているのに、今更?と言う感じも。
逆に、思ったよりもうまく伸びていないと言うコトなのかな?

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